聞くだけじゃ勿体ない!拭いて楽しもう、トランペット!

トランペットを吹いてみたい!

トランペットは音色が甲高く、アンサンブルの中でも目立つ楽器です。しかし考えてみると、触れる機会は少ないと思います。子供のころから実は身近にあるのにです。小学校のころ音楽部などが演奏しているのを見たことはありませんか?ジャズ、クラシック、ポップス、スカ様々な音楽ジャンルで存在感を示す楽器、トランペット。見ているだけでは勿体ない。手にとって演奏してみようではありませんか。

まずはしっかりと音を出せるようになりましょう。

トランペットは簡単に言えば、金属の筒です。マウスピースを唇を当てて振動させて音を鳴らします。その振動音が筒の中で増幅されて大きな音になるという仕組みになっています。つまり息をどれだけ吹き込んでも音は鳴りません。まずはマウスピースを唇にあて振動させて音が出るようにならなければなりません。ところがコレがなかなか難しいのです。その為触ればすぐに音が鳴るピアノやドラムに比べるととっつきにくい感じがします。いきなり挫折しそうになりますが、ここは頑張りどころです。トランペットは最初から誰もがいきなり音が出せる楽器ではないので、諦めることはありません。何度も何度も挑戦してください。反復練習を繰り返し、安定して音が出始めてやっと演奏することができます。道のりは険しいかもしれませんが、全てのトランぺッターが通ってきた道です。頑張ってください。繰り返しになりますが、いきなり音が出る楽器ではないということを忘れないでください。初心者はまず音が出なくて当たり前です。なので試行錯誤を繰り返してじっくりと頑張ってください。

トランペットとは金管楽器の一種でありトランペットに憧れて吹奏楽部に入る人もいるくらい人気がある楽器です。